スポンサードリンク

2007年06月16日

南洋の楽園クルーズは、古代ルートを巡る旅だった

これぞまさしくクルーズでの豪華旅行って感じのがありました。
もう、帰港してしまっているのですが、南国のパラダイスを訪ねていくクルーズです。
暖かくて、日本ではありえない、青い海を眺めながら、南国の島を訪れていく…
うらやましい限りの旅行です。

>「南洋の楽園クルーズ」今航は、ミクロネシア・メラネシア・ポリネシアの8つの島々に寄港する太平洋一周の航海で、乾期を迎え爽やかな時期に有数のリゾートを訪ねました。

乾季ということは、ちょっと暑くても、蒸し暑さではなく、よくいうカラッとした暑さなんでしょうね〜
体験したことがないので、日本とは違う暑さの質って、よく分かりませんが。
まあ、それが庶民です。

リゾートを訪ねたということで、外国の高級ホテルやウェイター、水上バイク、魚釣り、トロピカルビーチ、プライベートビーチなんかが、いっぱいあるんでしょうね。


>遺跡の島ミクロネシアのポンペイ(旧ポナペ)を皮切りに、フィジー、トンガ、サモア、タヒチ、ハワイと、かって古代にラピタ人・ポリネシア人が航海したルートを辿る航海でした。

とのことで、
普通の旅、パック旅行とは、趣がちょっと違って、古代人が渡ってきた海上ルートをたどっていこうっていう、なんとも学術的な面もあるクルーズ旅行だったんですね。

昔、はるか昔の人々が、おそらく命がけで、求めた新天地。
そんな、はるかなる時に思いを馳せながら、この南洋の楽園クルーズを楽しまれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

(2007年06月14日 トラベルビジョン)
ニックネーム ふね at 09:09| ニュースから

2007年06月01日

ナローボートでのクルーズライフの本

・「イギリス式極楽水上生活―ナローボートで楽しむ爽快クルーズ・ライフ」
・秋山 岳志 (著)
・出版社: 光人社 (2006/07)
・ISBN 4769813155 978-4769813156

ナローボートでクルーズのある生活を楽しもうっていう本です。
で、どんな本かといいますと、ナローボートの魅力に取り付かれた作者が、10年ほど取材を重ねた本です。



では、ナローボートとは、どういう船なのか?

>「ナローボート」と呼ばれるアンティークな船
>免許も経験も不要、誰でもその日からキャプテンになれるナローボート。

だそうです。
アンティークということなので、最新型クルーズ船というわけではなく、古風な雰囲気を楽しむ船なのだと思います。
そして、免許がいらないっていうことなので、けっこう、お気軽に楽しめるクルーズのようですね。

このナローボートによるクルーズは、イギリスの運河で楽しまれているそうです。


この本の評判を見てみましょう。

>前作「英国運河の旅―ナローボートでゆっくり、のんびり田園(カントリーサイド)めぐり 」が日本ではあまり知られていない英国運河そのものの紹介に重点を置いていたのに対し、今回は運河、ナローボートの「楽しみ」を広く紹介している。

とのことで、
前作もあるんですね。
前作は、英国運河に焦点をあてていたのが、今回の本では、ナローボートによるクルーズをクローズアップしているんですね。

クルーズに関心があって、イギリスの文化にも興味がある方は、前作「英国運河の旅―ナローボートでゆっくり、のんびり田園(カントリーサイド)めぐり 」も読んでみると、さらに、楽しめるのではないでしょうか。


>しかし危険な本だ(笑)
なぜならこの本を読んだが最後、イギリスに渡ってナローボートの旅をしたくなる衝動にかられること間違いないからだ。

危険だそうです(笑)
それほど、ナローボートによるクルーズは、魅力的なもののようですね。
イギリスのお国柄や文化、歴史などが好きな方、関心がある方は、ご一読されると、あらたな人生の目標や、旅の楽しみを、あなたのクルーズライフに加えられるのではないでしょうか。


参考
http://www.amazon.co.jp/
イギリス式極楽水上生活―ナローボートで楽しむ爽快クルーズ・ライフ
カスタマーレビュー
ニックネーム ふね at 10:31| おすすめ本

2007年05月17日

中国と日本を結ぶクルーズ航路

クルーズといえば、やっぱり、世界一周豪華客船旅行ですよね。
あこがれます。というか、将来の実現可能な夢として、プランにいれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本だけでなく、中国にも、クルーズで行こうっていう旅行者もいますよね。
そんな需要があることを見越して、仁川港湾公社マーケティングチームが、日本と仁川間の航路開設をしたいと発表したようです。

>2011年に完成する仁川新港を旅客港として開発していることを紹介、日本と仁川間の航路開設に意欲をみせた。

とのことで、
この中国の旅客港、つまりは、クルーズ船でも大丈夫な港は、2011年、いまから、4年後にできるそうです。
ただ、飛行機で、ぴゅーっと中国に旅行するよりは、豪華客船で、のんびりと船旅を楽しみながら、旅行するっていいですよね。

>日本と仁川とは、空路で23都市から週303便が運航されている。

飛行機の空路では、すでに、一週間に300便以上の航空があり、これは、かなりの数ではないでしょうか。
おそらく、昔に比べれば、大きく増えていると思います。
旅行だけでなく、ビジネスや出張、視察などで、中国へ飛行機で行くビジネスマンもたくさんいるでしょう。
むしろ、旅行者より、ビジネスマンが大幅に増加したと思います。

>日中韓政府は昨年、3ヶ国の観光振興で協力することで合意しており、クルーズ振興も注目されていた。

政府間でもクルーズでの各国の親交に興味があるよで、日本・韓国・中国の間で、クルーズ路線ができるかもしれませんね。
クルーズのいいところは、船旅で海の風景、海岸の風景も楽しめて、その土地での観光も楽しめるところではないでしょうか。
泊まるところは、ホテルでなく、クルーズ内でのホテルでOKなんでしょうね。


(旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュースより)
ニックネーム ふね at 17:14| ニュースから